【登壇のご報告】第36回日本光線力学学会学術講演会にて講演を実施
2026年5月22日(金)に開催された「第36回日本光線力学学会学術講演会」において、当社代表 飯島寛子がイブニングセミナーに登壇いたしました。
●講演概要
本セミナーでは、「医師主導治験、成功と失敗を分けるもの」をテーマに、アカデミアとCRO双方の実務経験に基づき講演を行いました。
医師主導治験の現場では、立場や責任の違いから認識のズレや判断の難しさが生じ、進行に影響を及ぼすケースが見られます。
講演では、ケーススタディを通じて、こうしたズレを早期に共有し、関係者が同じ方向で検討できる環境づくりの重要性を紹介いたしました。
また、円滑な運営と成果創出に向け、業務分担にとどまらず、共に考える伴走型の関係性の重要性を提案いたしました。
●講演タイトル
「医師主導治験、成功と失敗を分けるもの ~アカデミア・CROの両側面から」
●本講演のポイント
•「構造」と「人(関係性)」が成否を左右
•アカデミアとCROの立場の違いによる認識ギャップの存在
•伴走型パートナーシップによる成果創出
●当社の取り組み
DOTワールド株式会社は、医師主導治験および臨床研究支援において、豊富な実績と蓄積されたノウハウを有しております。
本講演で提示した課題は、当社がこれまでの支援実務の中で一貫して直面してきたものであり、構造設計と関係性の構築の両面から解決に取り組んできたテーマでもあります。
今後も、単なる業務支援にとどまらず、「相互理解を前提とした伴走型CRO」として、アカデミア・医療機関とともに臨床開発の価値最大化に取り組んでまいります。
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