DOTを知る

【先輩インタビュー】 データサイエンス部

(前職  SE)

入社の決め手

独自の研修プログラムがあり、未経験でも独り立ち出来るまで手厚いサポートがある事と社長自らの人材育成に注力する熱意を感じたためです。また、弊社は治験のみでなく、臨床研究業務に関しても力を入れており、多くの経験が出来るため入社を決めました。

現在の業務

主に電子症例報告書及びマニュアル、手順書の作成、データクリーニングなどの業務を行っております。領域が異なれば検査項目も異なる為、幅広い知識が必要となり、他部署とも協力し合いながら業務を進めています。

データマネジメントのやりがい

統計学の知識を駆使し、正確なデータの収集、それによる効率的な新薬開発を進めることができることです。初めて担当する業務でも、先輩に聞きながらやり遂げた際は、非常にやりがいを感じます。
そのほか私たちの部署にはDM(データマネジメント)グループの他にSTAT(統計解析)グループがあります。これら2つのグループの業務には関連性があるので、日々連携しながら業務を行っています。そのような業務を行っているうちに、単なるデータマネジメントでなく、その後の統計解析のことまで視野に入れた、意味のあるデータマネジメントを行えるようになっていきます。

DOTの強み

当社は、看護師と薬剤師出身者が多いため、薬剤、疾患などの知識もコミュニケーションを通じてすぐ解決出来ます。また、弊社では部署間のコミュニケーションが多く、データを収集してくるモニターに直接検査の事や症例に関する情報を問い合わせることもあり、会社全員で新薬開発に携わっているという実感がもてることです。風通しの良い社風だからこそ出来る事であり、当社の魅力の一つだと思います。

社内の雰囲気

若手社員も多く、活気に溢れています。オフィスがワンフロアのため、他部署とのコミュニケーションが取りやすい環境だと思います。また、繁忙期で無ければ、比較的早めに退社が出来るので、ワークライフバランスを確保することも出来ます。
パソコンに向かっている時間は長いですが、休憩時間はしっかりとリラックスしています。

今後の目標

治験と臨床研究のどちらの領域においても、データマネジメント業務の全行程が一人で出来る事を目指しています。またデータ処理の効率化と高品質化を実現し、薬の上市に貢献出来たらと思います。

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